アメリカで注目のO2Oサービス5選(+アルファ)

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昨日は「2013年に注目したいECサービス3選」として国内の注目ECサービスを紹介しました。今日はO2O(Online to Offline)サービスを取り上げてみたいと思います。

O2Oサービスとは、オンラインの情報やサービスと実店舗での購買などを結びつけ、ユーザーの生活を豊かにするものです。数年前から注目されていますが、その背景にあるのが、スマホユーザーの急速な伸びと、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアの拡大です。アメリカではすでに広く普及していることもあるので、アメリカのO2Oサービスを紹介します。

アメリカで注目のO2Oサービス5選

BleuFlamme

    事前にプロフィールにサイズを入力しておくだけで、セミオーダーYシャツをオンラインで注文できます。10日以内に配達されるとのこと。
    【価格】$99 (初回は$69)

Manpacks

    買い物が嫌い/苦手な男性が、日常的に利用する下着や靴下、ひげ剃り、コンドームに至るまで、男性の必需品を毎月届けてくれます。何を届けてもらうかは、カスタマイズできます。もちろん、価格はオーダー内容によって変わります。

shoedazzle

    「自分のスタイルに合ったオシャレな靴や鞄が欲しい」、あるいは「近くのショップでは好みに合うものが見つからない」という女性に対して、一流のスタイリストが、靴を始めユーザーのスタイルに合ったオススメのファッションアイテムを毎月紹介してくれます。
    【価格】$22.99/月〜(+送料)

wittlebee

    子供がいるために、買い物に行くこと自体が困難な親に対して、好みのスタイルや子供の性別・サイズに合った服を毎月届けるサービスです。
    【価格】$39/月

Chegg

    教科書のレンタルサービス。古くなった教科書も適切な値段で買い取ってくれます。また、eブックもあり。学生・教科書にターゲットを絞ったeBOOKOFFですね。
    【価格】約半年のレンタルで本の定価の約3分の1の値段

いろいろ見ていると、たくさんの商品の中からオススメを紹介してくれるキュレーションサービスが多いように感じました。また、男性は自分で探す/選ぶことが苦手なのか、男性向けのサービスが多かったですね。元記事サイトにはまだまだたくさん掲載されていたので、興味のある方はこちらをご覧ください。

webservice

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