【今週の記事(1/25)】「文字数制限変更に伴う広告管理ツール機能改善について」など3本

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さて、毎週金曜日は、私が今週チェックして気になったニュース&記事の紹介です。広くECに関する情報で、「これは!」と思ったものをピックアップして紹介していきます。

今週チェックして気になったニュース&記事

「2013年2月12日(火)」より、スポンサードサーチの広告テキスト(説明文)の上限文字数が変更されます。対象となるのはスポンサードサーチの「PC、スマートフォン、タブレット」版で、上限文字数がこれまでの「33文字」から「38文字(19文字×2行)」に拡大されます。なお、変更後は対象デバイスにおいて、「33文字以内」と「38文字(19文字×2行)以内」のいずれかで広告を入稿でき、「33文字以内」の説明文は2013年秋頃に提供を終了予定とのこと。

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たった5文字、されど5文字。工夫の幅が広がりますね。

2013年1月11日の「最高裁による、医薬品ネット販売を認める判決」を受けての記事。これにより、今までできなかった第1類、第2類の医薬品のネット販売が事実上解禁となり、ネット販売が再開されています。ケンコーコムの再開の対応は実にスピーディーでした。

ケンコーコム

しかもそれだけでなく、リスティング広告でも、早速第1類医薬品、第2類医薬品の広告が出ているようです。リスティング広告に出稿する際は、この流れを踏まえて、ぜひとも「安全性」のアピールを取り入れたいですね。

例えば、「薬剤師 メール24h対応」「薬剤師100%対応で安心」といった積極的な安全性の訴求が、クリック率やコンバージョン率に影響してくると考えられます。

ガラケーECで順調に成長を遂げた夢展望に突如降りかかった大きな波、それがスマホの台頭だ。「ユーザーが利用する携帯端末がスマホに変わったとたん、過去の成功体験が吹き飛んだ」

というように、市場環境、ビジネスモデルが大きく変わったというのはとても衝撃的だったことでしょう。しかし、きちんと次の流れを読んで、成功体験にしがみつくことなく、新たなチャレンジをしている姿勢はとても参考になります。

エンターテインメント性を持たせることで、アプリやドラマを、F1層が毎日アクセスしたり、楽しんだりするメディアに育成する狙いがある。「アプリも動画も“売り”の要素を全面的に出さないようにしている」(村上部長)。それは、アプリなどを将来的な集客メディアとして育てる長期的なビジョンがあるからだ。

【ガラケー → スマホ → タブレット】というデバイスの変化の流れには、敏感になっておきたいですね。

》参照:【今週の記事(1/18)】「タブレットが牽引する米国のモバイルコマース」など4本

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