コピーライターとして読んでおくべき書籍10選

このエントリーをはてなブックマークに追加

感情を刺激して、相手の反応を誘発させる。そうすれば、お客さんからあなたに声がかかる。あなたを見つけることができるようになる。すると飛躍的に営業効率がアップします。 −神田 昌典

eコマースに関わる限り、インターネット上で何かしらのメッセージをお客様に届けて、心を揺さぶる必要があります。それをデザインではなく、言葉で感情を刺激して心を震わせるのがコピーライターです。優れたコピーライターになるために、読んでおいた方が良いであろう書籍をまとめました。

コピーライター必読書籍10選

伝説のマーケター、シュガーマンによる、コピーライティングの極意とマーケティング上のノウハウ集。いわゆる「ダイレクトメールマーケティング」時代のものだけど、媒体に関係なく活かせるノウハウです。
→ 楽天ブックスのページはこちら

こちらも、伝説のマーケター、シュガーマンによるマーケティングノウハウ集。いかに顧客の心を動かして購買を決めさせるか、「心理的トリガー(引き金)」について30の手法を紹介しています。
→ 楽天ブックスのページはこちら

シュガーマンと同じくダイレクト・マーケティング界のグルの1人、ダン・ケネディの著書。お客様の心をわしづかみにするための、シンプルで実践的な1冊です。
→ 楽天ブックスのページはこちら

人の心を動かすコピーライティングメソッドの実践編。「史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269」の副題の通り、成功事例集として活用できます。
→ 楽天ブックスのページはこちら

上記の『伝説のコピーライティング実践バイブル』が実践編であれば、こちらは理論編。「科学的広告」ノウハウを本気で学びたい人、必読です。
→ 楽天ブックスのページはこちら

いわゆる広告系が主となる“コピーライター”向けではなく、「売る」ための文章を書く“コピーライター”を対象とした書籍。いかにして「読み手のベネフィットが明確なコピー」を作れるかが学べます。
→ 楽天ブックスのページはこちら

ダイレクトマーケティングの父、ワンダーマンによるダイレクトマーケティングの本質を捉えた1冊。今でも通用する普遍的なマーケティングの手法が記されています。
→ 楽天ブックスのページはこちら

人がどのような心理的メカニズムで動かされるのか、消費者心理のからくりを行動心理学の原則を基に解説している名著。「相手から承諾を引き出すポイント」としてまとめられています。
→ 楽天ブックスのページはこちら

マーケティング、コピーライティングというよりは、広告・プロモーションの基本原則がまとまった1冊。「広告の原点はセールスマンシップにある」という著者のメッセージが本質を捉えています。
→ 楽天ブックスのページはこちら

「コピーライティング」の域を超えているかもしれませんが紹介を。説明しにくい商品を売れるようにするのが「事例広告」。その作り方を、インタビューのやり方から、本文・キャッチコピーの作り方まで、具体的に説明しています。
→ 楽天ブックスのページはこちら

EC-LABOの購読にはRSSが便利です

このブログでは、ECサイトで集客・売上をアップに役立つ情報を紹介していきます。更新情報はRSS配信していきますので、最新情報は見逃さないようにしてください。
RSSリーダーで購読する

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です