EC-LABO運営者自己紹介

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はじめまして。株式会社エコー代表の加藤です。現在、Webマーケター/コンサルタントとして、ECサイトで集客・売上をアップするための活動をしています。仕事柄、ECサイトの集客や売上の向上で悩んでいるというお話を耳にします。確かに、各社競合も増え、競争が激化して大変な状況かもしれません。しかし、安心してください。本質はいたってシンプルなんです。

それではまず、こちらの資料をご覧ください。
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拡大する“ネット消費社会”

アスキー総合研究所による、最新の「消費行動とメディア・コンテンツに関する1万人調査」(MCS:メディア&コンテンツ・サーベイ)によると、2010年末に比べて2011年末は、1日あたりのテレビ視聴時間が17.9分減少し、スマートフォンやタブレット端末の接触が増えていることを示しています。パソコンを含め、インターネットにつながる時間が増えているのです。

また、こちらの記事をご覧ください。

ネット消費、5年後はスーパー並み市場に
2012/1/24 4:41 日経新聞
▽…インターネット経由で買い物や旅行の予約、音楽やゲームなどのコンテンツを購入すること。通常の携帯電話より画面が大きくて操作しやすいスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)の普及のほか、無線につながる環境も整備され、いつでもどこでも利用できるようになってきた。スマホなどは利用者層がシニア世代に広がりつつある。

▽…市場規模は急拡大が続く。野村総合研究所によると2011年度は10兆450億円で、コンビニエンスストアの市場規模(日経調べ、10年度8兆4857億円)を上回る見込み。5年後の16年度には現在のスーパーの市場規模(同、17兆1625億円)並みとなる16兆1000億円に膨らむ勢いだ。

こちらの記事からも分かるように、インターネット消費社会がますます拡大しています。ネットビジネスに少しでも関わっているあなたであれば、この事実を挙げなくても、もうすでに実際のビジネスにおいて感じられていることでしょう。しかし、その現実に対して、現時点で何かしら手を打っている人はどれくらいいるのでしょうか?

いま、このタイミングを逃したら大変なことに!

ECサイトの集客・売上を上げるために・・・
1.何かしら手を打っているが、効果が見られない
2.手を打ちたいが、どうしていいか分からない
3.もう諦めて、何も考えていない

もし、あなたがこの3つのどれかに当てはまるのであれば、考え方を変えてください。諦める必要もありませんし、得体のしれないものを相手にしているわけでもありません。逆に、上記の事実で示したように、市場には追い風が吹いていて、まだまだこれからチャンスが広がる分野なのですから。では一体、どのように考え方を変えたらいいのでしょうか?

人間の心理を見つめる

実は、生き抜くための手段や方法はいくらでもあります。そうした具体的な術は、私が実践を通して得た経験や学びから、このブログでお伝えしていきます。しかし、そうした手段の根底にある考え方は1つです。その本質を言い当てた言葉を最後に紹介します。

要は、媒体がどうのこうのではなく、人間を知っているかどうかのなのである。人間が購買決定する瞬間の心理を見つめる。そして、その心理を起こすために必要な情報を、誠実に、提供すること。(神田 昌典)
究極のセールスレター(ダン・ケネディ著)
〜監訳者まえがきより

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それでは、一緒に「ココロに響くマーケティング」を追求していきましょう!

株式会社エコー 代表取締役 加藤裕介
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