売れるECサイトにするためにすべき3つのこと

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今では、誰でも簡単にECサイトをつくれちゃうんですね。知っていましたか?

  • Stores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)

stores.jp

  • BASE(ベイス)

base

でも、いくら簡単につくれたとしても、売れなければ意味がないですよね。せっかくECサイトをつくるからには、売れるサイトに育てていきましょう。そのためのポイントを3つお教えします。

1.ファーストビューに徹底的にこだわる

パッと見で離脱されないためにも、まずはそのサイトが何を提供しているのかが一瞬で分かるようなデザイン・構成にする必要があります。そのためにも、まずはファーストビューにこだわりましょう。つまり、ユーザーがサイトにアクセスしたときに、ブラウザの一画面でスクロールなしに見られる範囲に、見ただけで直感的に何屋さんかが分かる写真・イメージを配置しているかどうかが肝になります。それが、ユーザーの安心や信頼につながります。

こちらのサイトをご覧ください。【水の専門店 らくらく水の宅配便】というサイトで、商材とWebデザインのイメージがマッチしていて、水専門のECサイトというのが一瞬で分かります。ちなみに、トップページだけでなく、各商品ページにおいても同じようなテイストでシンプルな構成になっています。

水の宅配便

また、安心感や信頼感を得てもらうには以下のようなコンテンツも重要です。

  • 運営者情報(スタッフなどの顔写真、電話・FAX番号)
  • マスコミ掲載、権威からの推薦など
  • ソーシャルボタン(facebookのいいね!やコメント欄など)

2.ユーザーが求めているコンテンツを網羅する

ユーザーが求めているコンテンツを質・量ともに充実される必要があります。なぜなら、最終的にはユーザーに商品・サービスを購入(申し込み)してもらわなければいけないので、ユーザー自身に納得してもらためにも「買うべき理由・根拠」を提示する必要があるからです。

例えば、商品購入の判断基準が分かるようなお役立ちコンテンツやブログなどを充実させるのは方法の1つです。モンベルのサイトをご覧ください。まとまりのある、感じのいいデザインに仕上がっているだけでなく、イベント・ツアーや保険など、コンテンツ内容も幅広く充実していますね。
mont-bell

他にも、以下のようなものに関するコンテンツも重要です。

  • 商品の活用方法やメンテナンス方法
  • 開発・導入秘話やここだけの裏話
  • お客様の声や顧客事例・活用事例

特に3つ目のお客様の声や顧客事例・活用事例については、『見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法 [Amazon] 』を参考にしてみてください。

3.デザインでユーザビリティを高める

ユーザーの不安を取り除いたり、労力を極力削減したりするために、コンテンツだけでなくデザインも重要な要素になります。詳しくは有名なブログECサイトをデザインする時の8つのポイント(Webクリエイターボックス)に譲るとして、最低限下記の3つは押さえておきたいところです。

  • 見つけたい商品・情報を見つけやすくする

thumb_search

ナビゲーション、ページタタイトル、パンくずリスト、検索フォームなどに気をつけておきたいです。

  • 購入までのプロセスを簡単にする

process

少ない購入ステップ、現在のステップが分かる購入プロセスなどに気をつけておきたいです。

  • 買いたい気にさせる

add-to-bag

豊富で魅力的な画像、ついクリックしたくなるようなボタンなどに気をつけておきたいです。

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